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考える人

出品作家:秋山珠里、林俊、久松知子、マイケル・ウー
会場: 海老原商店 101ー0041 東京都千代田区神田須田町2-13-5
主催: ぷいーんカンパニー、海老原商店を生かす会
協力: NPO都市住宅とまちづくり研究会、島田信弘建築設計事務所
広報物デザイン:半澤智朗

見る期間〈展覧会〉
2020年4月5日(日)~19日(日)
12時~19時 月曜日休催
12時〜17時

【開催時間変更、事前予約制になりました】
4月9日(水)以降展覧会へのご来場をご希望の方は、お手数をおかけいたしますが来場希望日時を、前日までに下記にお問い合わせください。
また、作品や展示についてのお問い合わせ等も、お気兼ねなくご連絡をいただけますようお願い申し上げます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
ご連絡先:kangaeruhito2020@gmail.com

本展覧会は予定通りの会期で開催します。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により、開催日時・内容の変更が生じています。本ページもしくは「考える人」のフェイスブックページより、最新の情報をご確認ください。

昭和初期の神田川界隈の息遣いを今日まで残す海老原商店にて、経歴や媒体の異なる4名のアーティストによる実践的展覧会「考える人」を開催します。本展は「我々が生きる世界のその先をどう生き残るのか」という問いを底流に据え、一般的な展覧会会期である〈見る期間〉と、それとは異なる〈考える期間〉の2部構成となっています。〈見る期間〉の前後に〈考える期間〉として、4月5日のオープニング以前の作品搬入中の会場公開、そこでのトークイベント及び作品の価格を決めるワークショップ、そして会期最終日4月19日のクロージングトークを行います。「考える人」とは、一般に「展覧会」として公開されるものの手前、奥、そして先へ後へと思考を巡らせるための場を生み出そうとすること。「考える人」は、暮らしと流通の場を兼ねる商店だった場所で、人と美術作品との出会い方を再検討する試みでもあります。美術展という方法に自己言及的に向き合いながらも、そこでの思考は美術に閉じるのではなく、今日の一般的な生活と文化の関わりについて総合的な問いを持ち、意識を開いていくものとなることを目指します。

〈開催内容〉
考える期間① 
4月4日(土)16時~17時 参加無料(投げ銭制)
プレ・オープニングトークイベント 【中止になりました】
ゲスト:松岡正剛 ナビゲーター:秋山珠里
    ↓
【変更後イベント】
4月4日(土)16時~17時 参加無料(投げ銭制)
出品作家による、プレ・オープニングギャラリーツアー

——————
考える期間② 
ワークショップ 「価格を決める」
4月5日(日)12時~19時・入退場自
【日時、ご参加条件が変更になりました】
集合:12時 終了予定:15時頃
【事前予約制】 
参加ご希望の方は、前日(4月4日)24時頃までにkangaeruhito2020@gmail.com までメールにてご連絡ください。
ゲスト(予定):石川嵩紘(三越コンテンポラリーギャラリーバイヤー)

ご参加希望の方は前日(4月4日)24時頃までにkangaeruhito2020@gmail.com までお名前、お電話番号を添えてご連絡ください。また参加希望者数多数の場合は、会場の広さを考慮して、ご参加をお断りする場合がございます。誠に申し訳ございませんがご了承下さい。なお、ご参加頂けなかった場合や、イベントに出かけるのは控えられる方には、後日「考える人」フェイスブックページで当日の様子をおしらせいたします。ご理解頂きますようお願いいたします。

美術作品の「価値」とは「価格」によって定めることができるのでしょうか。美術作品の「価格」とは、その「価値」を数字で表したものなのでしょうか。このワークショップは展覧会の初日の一日を費やして、本展で発表される4人の作家の作品の価格を決定するプロセスを、一般に公開するものです。美術作品の「価値」とは何かを問いながら、新しく生み出され、発表されようとする作品の「価格」を決定する。それは難しくもありますが、美術の核心にも触れうる体験だと考えます。本ワークショップで決定した価格で会期中は作品を販売します。

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見る期間〈展覧会〉
2020年4月5日(日)~19日(日)
12時~19時 月曜日休催
12時〜17時

【開催時間変更、事前予約制になりました】
4月9日(水)以降展覧会へのご来場をご希望の方は、お手数をおかけいたしますが来場希望日時を、前日までに下記にお問い合わせください。
また、作品や展示についてのお問い合わせ等も、お気兼ねなくご連絡をいただけますようお願い申し上げます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
ご連絡先:kangaeruhito2020@gmail.com

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考える期間③ 
クロージングトークイベント 
4月19日(日)17時~19時 参加無料(投げ銭制)
ゲスト:河合政之
クロージングパーティ 4月19日 19時~20時 パーティは中止になりました。

【開催方法変更のお知らせ】


お客様を会場に入れてのイベント開催を控えるために、会場からのオンライン中継で開催します。
観覧参加ご希望の方は、19日お昼12時までに、以下のお問い合わせ先に、お名前を添えてご連絡ください。当日午後に観覧用URLをメールでお送りします。ご不明な点などもお気軽にお問い合わせください。なおクロージングパーティは中止いたします。
*オンライン会議システムZoomを使用して行います。インターネット回線を使ったテレビ会議システムです。

kangaeruhito2020@gmail.com
オンライン中継での観覧申込締め切り:19日(日)お昼12時まで

お客様へのご協力のお願い】
新型コロナウイルスなどの感染症予防及び拡散防止のため、お手数をお掛けいたしますが以下の点におきましてご協力のほど賜りますようお願い申し上げます。
・マスクもしくは咳エチケット用のハンカチ等を必ずご用意ください。会場ではマスクを着用するなど、感染予防対策をお願いいたします。
・会場入り口に消毒液を設置いたしますのでご入場の際に手指消毒をお願いいたします。
・発熱(37.5℃以上)や風邪の症状がある方、咳が続くなど、体調にご不安のあるお客様は、ご来場をご遠慮ください。
・観覧時には、ほかのお客様と一定の距離を保つようお努め下さい。そのため、お声をかけさせていただくことがありますので、ご了承ください。
・会場の混雑を避けるため、入場を制限させていただく場合がございます。
・有事の際にご連絡ができますようように芳名帳へお名前、電話番号(又はメールアドレス)のご記帳をお願いいたします。

【開催者側の感染予防対策】
・スタッフ及び参加作家の検温を実施する。
・場内入り口にアルコール消毒液を設置する。
・スタッフ及び参加作家の手指消毒をおこなう。
・建物内の家具、ドアの引手、階段手摺など多くの方が手を触れる場所には、定期的に消毒清掃を実施する。
・スタッフはマスクを着用する。(※展覧会の参加作家においては着用していないこともあるが、来場者より着用希望の申し出があった際は対応する。)
・1階の正面の玄関扉を開放する。また、2階をふくめ建物全体の定期的な一斉換気をおこなう。


久松知子・浅野友理子 ふたり展

会期:2020年3月19日(木)〜22日(日)
観覧時間:10:00〜17:00
会場:画廊星醫院 
〒966-0805 福島県喜多方市小田付道上7025
主催:新北方美術倶楽部
入場無料
広報物デザイン:江畑芳

〈関連イベント〉
・下柴彼岸獅子鑑賞会
日時:3月20日(金・祝)14:00~15:00 
会場:画廊星医院庭
参加無料・申込不要

・アーティスト・トーク 
日時:3月20日(金・祝)15:00~16:30

アーティスト・トークのみ、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、中止とさせて頂くことにしました。 


会場:画廊星医院
登壇者:久松知子、浅野友理子
参加無料・申込不要


美の予感2020 -平面・特異点のカナリア-

高島屋さん各店を巡回するグループ展に15号の作品1点が参加します。

【会期・会場】
東京展=2020年1月29日(水)~2月4日(火)
日本橋高島屋S.C.本館6階美術画廊
 
京都展=2020年2月26日(水)~3月3日(火)
京都高島屋6階美術画廊 

横浜展=2020年3月11日(水)~3月17日(火)
横浜高島屋7階美術画廊 

名古屋展=2020年3月25日(水)~3月31日(火)
ジェイアール名古屋タカシマヤ10階美術画廊

大阪展=2020年4月8日(水)~4月14日(火)
大阪高島屋6階美術画廊 

新宿展=2020年4月22日(水)~5月4日(月・祝)
新宿高島屋10階美術画廊
 
【出品作家】(50音順・敬称略)
井原信次、梅沢和木、遠藤美香、奥村祥子、川﨑麻央、幸田史香、興梠優護、小森隼人、坂本友由、佐藤翠、品川亮、多田さやか、永島千裕、西岡悠妃、八太栄里、服部しほり、久松知子、堀越達人、松平莉奈、繭山桃子、本木ひかり、山田航平、山本雄教

「美の予感」展は、高島屋美術部が今後一緒に歩み、次の世代の中心となって活躍されると期待する作家を採り上げるシリーズ企画として、絵画・版画など平面作家の方々に独自の世界を表現していただく5年毎に開催している展覧会です。
2010年代の終末は、私たちの身体性が追い付けないほど日々高速に更新される文明と独特な平穏を享受しつつ、国内では大きな祭典を迎える中で、かつてない自然災害や明確な対象が判然としない軋轢に苛まれる時代であるように思われます。それまで大衆の意識下に潜伏していた事象が多く顕在化し、価値観の激しい多様化と、様々な属性間による分断も生じてきています。それにリンクして美術界も分断と多様性が混沌と交錯し、見通しの困難な状況になっています。
このような世界の中で、現代のアーティストに求められるものとは一体何なのでしょうか?人の手で創り出された作品が放つアウラ(作品力)とモチベーション(制作動機)の力を信じ、多角的な視点や見落としそうな美の想像力を伝える、鑑賞者にとっての“炭鉱のカナリア”になるべく、やがて訪れるかもしれない制御困難な社会の「特異点」に23 人の作家が挑みます。
各作家20号大の作品1点の出品となります。ぜひご高覧ください。


作品集【TOMOKO HISAMATSU PAINTINGS 2013-2018】

2013年から2018年までの絵画作品をまとめた作品集を作りました。
デザイン:土澤潮(デザイン事務所ペイジ) A5版40ページ / 1800円
現在、以下のお店でお取り扱いいただいております。

・新宿眼科画廊(新宿)
https://ganka.buyshop.jp/items/19984252 *webshop有り

・六本木ヒルズ3F roppongi hills A/D GALLERY (六本木)

・GINZA SIX 6F 銀座蔦屋書店 アート売り場 (銀座)

・cyg art gallery(岩手県盛岡市)


 
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